2014年3月10日月曜日

MIWA風呂ー沢山のご来場ありがとうございました!

ひさびさの個展、無事終了しました。春の気配はするのだけれども、雨が降ったり、寒い風が吹いたり、ちょっとだけ雪(!!)が降ったりの盛り沢山のお天気の一週間でした。sの折々のお天気の中、沢山のご来場をいただきました。ありがとうございました。m(_ _)m
相変わらずのごちゃごちゃ盛り沢山の展示でしたが、丁寧にみなさんに見ていただけて作品たちもさぞやうれしかったことでしょう。ヽ(*^^*)ノ会場最終日の様子です。
全体を見るには、写真をクリックしてくださいませ〜。
壁という作品が大きな絵の横で存在感を主張してます…!!
たくさんの陶器たちがいろんなおうちに旅立っていきました!


ハコフグ、しろめ、完売しました!ありがとう〜〜!


2014年3月8日土曜日

MIWA風呂ーますずし

ますずしの丸いのに絵をかきました。軽くて便利(?)です。





2014年3月6日木曜日

MIWA風呂ーハコフグ

アートに接することって、目を使って見えるものに意識を集中することが多いのかもしれないけど、それ以外の感覚に意識をむけて感じてみる、っていうこともアートに触れる中でとてもかけがえのないイイものなんだなぁ、って考えてます。それは目を閉じて眠っている間に見る夢にも少し似ているのかもしれない…。夢は見る、っていいますが、イメージとしてはビジュアルなんだけど、網膜に映るなにかではないなにか(???)を感じたり体験しているのかもしれません。

ハコフグを製作している時は、紙粘土のと、まるくしかくいその形態を手で指でククククッとかたち造られていくその感覚がおもしろくて、何個も作っていくとその感覚がこなれてきて、とても心地よかったのをおぼえています。中に鈴を入れて、その金属のカランとした感触のものが、紙粘土を伝わって転がるのが伝わってきます。おそらく音も、テンポがあって、コロンコロンと裏返しながら感じていました。

紙粘土を乾燥させる時も、窓の脇に並べて日差しをあびて表面が暖かくなったのを、コロンコロンと裏返しながら一日に何回も音をたててました。(内側の粘土に鈴がくっつかないようにして乾かしたので)

個展の会場でハコフグたちのコーナーで、ただ見てるだけの時と、手にとって音を鳴らす、手のひらにのせて転がしたり、することでハコフグとの距離感が変化したり感じることが増えたりかわってくる…的な感想を何人かの方からうかがいました。…ああ、そうそう、ってわたしも作ってる最中の感覚を思い出しながら頷きました。

2日目終了時点で七つのハコフグが旅立っていきました。あと五つハコフグたちがいます

2014年3月5日水曜日

MIWA風呂ー初日です!2014/3/4

日差し暖かな初日でした。さあ、どんな一週間になるのでしょう。(正確には6日だけど…)日曜まで毎日ギャラリーにいますよ!見に来てね〜。
紙粘土の鈴たちのシマ、さわって、鳴らして、並べてみてください

入口左側の陶器のシマ、ぐふふのミニ額が二点乗ってます

入口右側の陶器のシマ、ミニキャンバスの絵とますずしの絵もかかってます

真ん中のあやしいものたちのシマ、標本チックな額入りのと触れるバラのとあります

会場全景、奥に正方形の絵が二点

入口入ってすぐにもおおきな正方形の絵がかかってます、この反対側でライブペイント(?)してます